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安全な通信(SSL/TLS)について

電子政府の総合窓口(e-Gov)では、住所、氏名など重要な情報の送受信を伴うコンテンツについて、インターネットでの個人情報データの盗聴などを防ぐため、通信内容を暗号化しています。2014年10月現在、以下のコンテンツにおいて暗号化通信を利用しています。

  • e-Gov電子申請システム
  • 政策に関する意見・要望
  • パブリックコメント
  • 政府認証基盤(GPKI)のフィンガープリントなどに関する情報
  • 個別具体的な行政相談(ただし、総務省行政評価局によるコンテンツ)
  • お問合せフォームを利用した問合せ

電子政府の総合窓口(e-Gov)を始めとする国の行政機関が運営するウェブサイトにおいて暗号化通信を伴うコンテンツを利用するためには、ご利用のブラウザに政府認証基盤アプリケーション認証局2(Root)の自己署名証明書が組込まれていることが必要です。

この証明書が組み込まれていない場合、暗号化通信を伴うコンテンツを表示しようとする時に、次のような エラーメッセージが表示される可能性があります。

  • このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります
  • このWebサイトの証明書は不明な認証機関によって署名されています
  • 接続の安全性を確認できません

このようなエラーメッセージが表示された場合、政府認証基盤アプリケーション認証局2(Root)の自己署名証明書に関する案内をご確認のうえ、必要に応じて政府認証基盤アプリケーション認証局2(Root)の自己署名証明書をご利用のブラウザに組込んでください。

  • 電子政府の総合窓口(e-Gov)で利用するサーバ証明書につきましては、平成25年12月17日をもって政府認証基盤アプリケーション認証局下位認証局発行の証明書への切替えを実施しました。
  • e-Gov電子申請システムで利用するサーバ証明書は、平成26年1月7日をもって政府認証基盤アプリケーション認証局発行の証明書から、政府認証基盤アプリケーション認証局2発行の証明書への切替えを実施しました。
  • サイトリニューアルに伴い、e-Govシステムのコンテンツ(政策に関する意見・要望、パブリックコメント、政府認証基盤(GPKI)のフィンガープリントなどに関する情報、お問合せフォームを利用した問合せ)で使用しているサーバ証明書は、平成26年9月29日をもって政府認証基盤アプリケーション認証局発行の証明書から、政府認証基盤アプリケーション認証局2発行の証明書への切替えを実施しました。