日本の電子政府の取組について
電子政府とは、行政内部や行政と国民・事業者との間で書類ベース、対面ベースで行われている業務をオンライン化し、情報ネットワークを通じて省庁横断的、国・地方一体的に情報を瞬時に共有・活用する新たな行政を実現するもの(「IT基本戦略」(2000年(平成12年)11月27日IT戦略会議決定))です。
我が国では、行政手続のオンライン利用の促進、行政情報の電子的提供の推進、業務・システムの最適化、情報システムに係る政府調達の改善、情報セキュリティ対策の推進等に取り組んでいます。
2009年(平成21年)9月の政権交代後は、「新たな情報通信技術戦略」(2010年(平成22年)5月11日IT戦略本部決定)及び「新たな情報通信技術戦略 工程表」(2010年(平成22年)6月22日IT戦略本部決定)の下で、行政分野へのICT(情報通信技術)の利活用とこれに併せた業務や制度の見直しに取り組んでいます。
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