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日本の電子政府の取組について

電子政府とは、行政内部や行政と国民・事業者との間で書類ベース、対面ベースで行われている業務をオンライン化し、情報ネットワークを通じて省庁横断的、国・地方一体的に情報を瞬時に共有・活用する新たな行政を実現するもの(「IT基本戦略」(2000年(平成12年)11月27日IT戦略会議決定))です。

現在、利用者本位の、簡素で効率的な政府の実現に向けて、行政手続のオンライン利用の促進、行政情報の電子的提供・オープンデータの推進、業務・システムの最適化、情報システムに係る政府調達の改善、情報セキュリティ対策の推進等に取り組んでいます。