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政府機関におけるセキュリティ・IT人材の育成・確保

1. 人材の確保

 政府機関には、行政課題とIT技術の双方に精通し、各省内のコンサルティングとソリューションを担う人材である「セキュリティ・IT人材」が求められています。
 このため、政府においては、人事院が主催する各種説明会やセミナー等に参加し、セキュリティ・IT人材として従事する業務の概要ややりがいなどを説明しています。
 政府機関におけるセキュリティ・IT人材の業務に興味をお持ちの方はもちろんのこと、広くサイバーセキュリティやIT技術にご関心をお持ちの方につきましても、ぜひ一度足を運んでみてください。
 ※セキュリティ・IT人材は、総合職試験や一般職試験の合格者の中から、その実情に応じて、各府省で採用されます。

 

2. 人材の育成

 便利で、簡素・効率的かつ透明な行政の実現を推進するためには、ITによる業務改革を担う政府機関内部の職員を計画的に育成することが必要とされています。
 このため、総務省行政管理局では、政府機関の情報化を担う基幹要員等の養成を目的として、情報システム統一研修を実施しています。
 研修コースは、座学形式による集合研修と、職員が自席でパソコンを利用して行うeラーニングの2種類があり、毎年、約7,500人の職員がプロジェクト管理、調達管理、情報セキュリティ等に関する研修を受講しています。

情報システム統一研修(集合研修)風景
情報システム統一研修(集合研修)風景
情報システム統一研修(eラーニング)
情報システム統一研修(eラーニング)

 

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