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サイトデザインガイドライン

e-Gov (以下、本サイトという)では、平成30年1月16日に決定した「デジタル・ガバメント実行計画」(平成30年1月16日eガバメント閣僚会議決定)に基づき、国民・企業等の利用者の方に対して質の高い行政サービスを提供するため、サービスデザイン思考を導入し、利用者、ソフトウェアベンダー等との共創によって、本サイトの提供サービス及びデザインについて段階的な見直しに取り組んでいます。

この一貫として、今般、本サイトが提供する情報・サービスに関する見つけやすさの向上を目的として、一部コンテンツについて情報アーキテクチャ及びサイトデザインの見直しを行いました。
本ガイドラインは、その結果をサイトデザインにおけるベストプラクティスの一つとして、「情報設計」「UIデザイン」「UIデザインパターン」の観点から整理したものです。

今後、本サイトにおける継続的なサービス改善の実施と並行して、本ガイドラインについても改訂を図っていくことを予定しております。

本ガイドラインの位置づけ

・本ガイドラインは、本サイトにおけるUX向上に係る実践に基づき、政府情報システムの情報設計及びユーザーインターフェイス設計を実施するに当たってのベストプラクティスをガイドするものである。

・本ガイドラインは、システム管理部門等、政府情報システムの管理を行う者と、その開発・保守を担当する者を主たる対象として、システムを構築または見直す際に、利用者視点での情報提供を行ううえで留意すべき事項、基本的な考え方を示すものである。

・本ガイドラインは、デジタル・ガバメントに関する方針及び計画、情報システムを取り巻く技術の進歩、ユーザーニーズの変化、社会の動向等を踏まえ、継続的な改訂、改善を行っていくことを前提とする。

留意事項

適用範囲について

本サイトにおける本ガイドラインの適用範囲は以下のコンテンツとなります(平成30年5月現在)。

・e-Govトップページ

・e-Gov電子申請トップページ

・グローバルナビゲーションに設置した各カテゴリ配下のリンク集コンテンツ

・サイトマップ

・本ガイドライン

・ヘッダー/フッター(全コンテンツ)

内容の変更について

本ガイドラインの内容は、予告なく変更される場合があります。

免責事項について

総務省は、本ガイドラインに含まれる情報の利用に伴って発生した不利益や問題について、 誰に対しても何ら責任を負うものではありません。

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