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ラベルプロンプト

・ユーザーの入力の手がかりとなる情報を示唆する

・ラベルと使い分けることで、画面スペースを節約する

入力の手がかりを示唆

ラベルプロンプトは、テキストフォームにて、入力の手がかり(プロンプト)となる文字(ラベル)をフォーム内に表示するものです。
フォームの内容、目的を予め表示させておくことで、ユーザーの入力操作を補助します。

本サイトでのラベルプロンプトの使用例としてトップページの検索ボックスが挙げられます。
以下のように、フォームの目的が初期表示されており、フォームが入力状態になると、ラベルは消えます。

入力の手がかりを示唆

省スペース化

ラベルプロンプトは、テキストフォーム内にラベルを表示させるため、画面スペースを節約できるというメリットがあります。
ただし、入力状態になると消えてしまうため、一般的ではない入力値を求めるようなテキストフォームの場合には、ラベルプロンプトは用いずに、フォームの近傍にラベルを配置する方法が望ましいです。

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