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情報の組織体系モデル

・ユーザーの視点から情報を分類する

・コンテンツの特性、量に応じて、最適な分類方法を選択する

ユーザーの視点に基づく分類

多くのコンテンツを扱うサイトにおいて、目的の情報を探しやすくするためには、ユーザーの視点で情報を体系化(分類)します。
サイトの情報が一貫性なく散在している、あるいはサイト管理者目線で整理されている場合、ユーザーは目的の情報がどこにあるのか判別しづらく、UXは低下します。
ターゲットとなるユーザーを想定し、その利用シーンに適した分類を行うことが重要です。

分類方法

体系化は、コンテンツの特性、量に応じて分類方法を選択、あるいは組合せて行います。
本サイトでは、以下の3つの軸で情報を分類しています。

テーマ別

対象となる情報をカテゴリ別に分類します。
情報の特徴に基づき整理されるため、情報を探すユーザーにとっては、もっとも判りやすい分類方法となります。

府省庁別(所管府省別)

情報の提供元の組織別に分類します。
探している情報の所管組織が判明している場合、対象の情報まで早く辿り着くことができます。

五十音順

対象となる情報のラベルの五十音順に整理します。
情報の名称が明確な場合、コンテンツの情報量が多い場合などに利用します。

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