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テキストフォーム

・ラベルによって、テキストフォームの内容、目的を明示する

・入力する内容に応じた適切なサイズで設置する

検索や入力フォームでは、入力値を受け付けるテキストフォームを用います。

ラベル

テキストフォームはユーザーが任意のテキストを入力しますが、そのテキストフォームの役割を判別するため、テキストフォームには文字(ラベル)を配置します。
このラベルに、テキストフォームの内容、目的を予め表示させておくことで、ユーザーの入力操作を補助します。
本サイトの検索フォームでは、ラベルプロンプトを用いて、ラベルを表示しています。

入力内容に応じたサイズ設定

テキストフォームは様々な入力項目で用いられますが、入力項目に応じたサイズで表示することが望まれます。
例えば、番号などで4桁の数字を入力するために、横幅が100pxのフォームがあると、ユーザーは入力に不安を感じます。
一方で、検索などのフォームでは、ユーザーは検索キーワードを入力されることから、ある程度の長さを確保します。
キーワードが隠れることなく、入力した内容を目にすることで安心感を得られます。

テキストフォーム:サイズ

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