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申請届出の流れ

e-Gov電子申請システムを利用して電子申請、届出をする際の流れをご案内します。

e-Gov電子申請システムの利用には、事前にパソコンの環境を整える必要があります。事前準備がお済みでない方は、「利用準備をする」ページからご確認ください。

ステップ1e-Gov電子申請システムにて手続検索

手続検索

e-Gov電子申請システムの手続検索より、キーワードや所管府省を指定して行政手続を検索します。

ステップ2申請書の作成・送信

申請書入力

選択した行政手続の申請書入力様式に必要な事項を入力し、書類等を添付します。

署名・送信

電子署名が必要とされている手続の場合、あらかじめ取得済みの電子証明書を利用して電子署名を行い、申請書を送信します。

到達確認

送信された申請書は、形式チェック、証明書の有効性検証等を行った後、エラーが見つからない場合に到達番号と問合せ番号を発行します。到達した申請書は、手続所管府省に転送されます。

ステップ3手数料等の納付

手数料等の納付

手数料等の納付を必要とする手続の場合、適宜の方法で手数料等の納付を行います。
Pay-Easy対応の金融機関の場合、ATMやインターネットバンキングから電子納付をすることもできます。

手数料等の払い込み後、選択した行政手続を所管している府省において、当該手数料の領収確認を行います。領収確認後、納付済みであることがe-Govに通知されます。

なお、手数料等の領収を確認できるまで、申請書等の審査が保留されることがあります。

ステップ4申請・届出の状況確認

申請書審査等

行政手続を所管する府省では、申請者が提出した申請書について必要な審査を行います。申請書の記入内容に誤り等がある場合には、e-Govの状況確認を通じて申請者に対して申請書の訂正を求めます。

申請・届出の状況確認

到達確認時に発行される到達番号と問合せ番号により、行った申請・届出の処理状況を確認できます。提出した申請書について訂正等の必要がある場合には、手続の所管府省が発する補正の求め等の内容を確認し、これに従って申請書を訂正します。

公文書取得

行政手続の所管府省により公文書が発出された場合、申請者はe-Govの状況確認から当該公文書を取得することができます。公文書に官職証明書による電子署名が付けられている場合、この官職証明書が有効なものであるかどうか確認することができます。