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信頼済みサイトへの登録

信頼済みサイトへの登録は、以下の手順に従って行います。

信頼済みサイトへの登録を行わないと、e-Gov電子申請システムを利用して電子申請を行う際に、警告メッセージ等が表示される場合があり、正常に動作しなくなってしまいます。詳細は「信頼済みサイトに登録しない場合に発生する事象について」をご確認ください。

信頼済みサイトへの登録手順

1.Internet Explorerを表示し、「インターネット オプション」をクリックします。

Internet Explorerの設定メニューを表示した画面
Internet Explorerを立ち上げて、上部の右にある歯車のアイコンをクリックし、メニューから「インターネット オプション」をクリックします。
⇒「インターネット オプション」画面が表示されます。

2.セキュリティタブをクリックします。

インターネット オプション画面
「セキュリティ」をクリック後、「信頼済みサイト」をクリックします。
⇒信頼済みサイトについての画面が表示されます。

3.信頼済みサイトのセキュリティレベルを確認します。

信頼済みサイトのセキュリティレベルを表示した画面
セキュリティゾーンが初期設定から変更されている場合は、「信頼済みサイト」の「セキュリティレベル」を「中」以上に設定してください。

4.「信頼済みサイト」画面を開きます。

信頼済みサイト画面を開く
[サイト(S)]ボタンをクリックします。
⇒「信頼済みサイト」画面が開きます。

5.信頼済みサイトの追加を行います。

信頼済みサイト追加
「このWebサイトをゾーンに追加する」の下の入力フォームに以下のURLを入力し、[追加]ボタンをクリックします。
http://www.e-gov.go.jp
http://shinsei.e-gov.go.jp
https://shinsei.e-gov.go.jp
  • ※追加の際には、「このゾーンのサイトにはすべてサーバの確認(https:)を必要とする」のチェックは外した状態にしてください。

6.「信頼済みサイト」画面を閉じます。

信頼済みサイト画面を閉じる
「Webサイト」に登録したURLが表示されていることを確認し、「このゾーンのサイトにはすべてサーバの確認(https:)を必要とする」にチェックを付けて、[閉じる]ボタンをクリックしてください。

7.信頼済みサイトへの登録を完了します。

信頼済みサイトへの登録を完了
「インターネットオプション」画面に戻りますので、[OK]ボタンをクリックします。
⇒以上で信頼済みサイトへの登録が完了します。

8.信頼済みサイトであることの判別方法

信頼済みサイトであることの判別
信頼済みサイトに登録したウェブサイトであることは、ブラウザのステータスバーの右端部分に「信頼済みサイト」と表示されていることにより確認できます。

9.信頼済みサイトへ正しく登録できたか確認する方法

信頼済みサイトへ正しく登録できたか確認する方法
信頼済みサイトへ正しく登録できたか以下の手順で確認できます。

1.ブラウザのステータスバーを表示させます。
  (Altキーをクリックします)

2.「ファイル(F)」タブをクリックします。

3.「プロパティ(R)」をクリックします。
  「ゾーン」の欄に記載されている文言を確認します。

  「信頼済みサイト」と表示されている場合
     → 信頼済みサイトに登録済となります。

  「インターネット」と表示されている場合
     → 信頼済みサイトに未登録となります。
  

信頼済みサイトに登録しない場合に発生する事象について

信頼済みサイトへの登録を行わないと、以下の事象が発生する場合があるため、事前に信頼済みサイトへの登録手順をご確認の上、信頼済みサイトへの登録を行ってください。

信頼済みサイトへの登録を行わない場合に発生する事象

アプレットに付与されている署名の検証
クライアントモジュールのダウンロード時、初期画面表示においてアプレットをダウンロードします。
この時、アプレットに付与されている署名の検証が行われますが、信頼済みサイトに登録していないと、検証に失敗してしまい、図のダイアログが表示されます。
JavaScriptの実行に関する警告メッセージ
その他、申請書入力時に左図のJavaScriptの実行に関する警告メッセージが表示される場合があります。 実行を許可しない場合には、申請書入力が正常に行えないことがあります。