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Java SE 8無償サポート終了対応について

現在、e-Gov電子申請システムを利用するための事前準備として、Javaのインストールをお願いしております。
先般、米国Oracle社よりJava8の無償保守サポートを2019年1月に終了予定であることが正式発表されたことを踏まえ、e-Govでは、2018年11月をめどに電子申請を行う際にご利用いただいているアプリケーションについて、Javaに依存しない方式に変更するための作業を進めております。

上記作業に伴い、e-Gov電子申請システムの利用方法等が変更になることから、当該方式変更及び当該作業による影響の概要についてご案内します。

e-Gov電子申請システムの利用者の方へ

方式変更に伴い、e-Gov電子申請システムの利用方法が次のとおり変わります。

  • 事前準備の流れのうち、「ステップ2 Javaの準備」が不要になります
    2018年11月(予定)に現在のJavaに替え、.NET Framework(4.7.1以上)を活用した方式へ変更します。Java同様インストールが必要となりますが、未インストールの場合は、e-Gov電子申請アプリケーション(次項参照)をインストールする際に同時にインストールできるようにする予定です。
  • 事前準備の流れのうち、「ステップ4 プログラムのインストール」の方法が変わります
    現在、電子申請用プログラムをインストールいただいているところですが、これを含むe-Gov電子申請アプリケーションのインストーラをダウンロード、実行してインストールする方法に変わります。
    なお、e-Gov電子申請アプリケーションについては、インストールガイドとあわせ、2018年10月下旬をめどに事前配布を予定しています。詳細は、別途ご案内します。
  • 電子申請時に利用するユーザインタフェースや画面遷移は原則として変わりません
    2018年11月に予定する方式変更のタイミングでは、ユーザインタフェースや画面遷移は原則として従来同様となります。
    なお、現状のユーザインタフェース改善については、別途検討しております。ユーザインタフェース変更の概要については、今後順次e-GovのWebサイトにおいて情報提供する予定です。

一括申請対応ソフトウェアを利用されている方へ

2018年11月をめどに一括申請データのアップロード方法が変わります。現状は、Webブラウザを利用して一括申請データをアップロードいただいておりますが、方式変更後は、e-Gov電子申請アプリケーションを利用してアップロードする方法に変わります。

現状、手動操作による一括申請データのアップロードを必要としないソフトウェアの場合は、従前同様の利用ができなくなるおそれがあります。対応方法については、ご利用の一括申請対応ソフトウェアの提供元へお問合せいただきますようお願いします。

外部連携API対応ソフトウェアを利用されている方へ

方式変更に伴う影響はございませんので、引続きe-Gov電子申請システムをご利用いただきますようお願いいたします。

ソフトウェア開発事業者の方へ

上記方式変更に伴うテスト実施期間中(2018年8月15日以降)は、一括申請等ソフトウェアによるe-Gov検証環境の利用ができません。
なお、外部連携APIによるe-Gov検証環境の利用には特段の制限は発生しませんので、テスト実施期間中も継続して利用可能です。

今後の予定

  • 事前準備に係る情報更新(9月中旬を予定)
    利用環境の確認や準備に係る情報を、別途ご案内します。
  • e-Gov電子申請アプリケーションの事前配布(10月下旬を予定)
    方式変更に伴い、新たに必要となるe-Gov電子申請アプリケーションのインストールプログラムを、インストールガイドとあわせ、2018年10月下旬をめどに事前配布を予定しています。詳細は、別途ご案内します。
  • 方式変更に伴うシステム切替時期の案内(10月下旬を予定)
    新たに配布するe-Gov電子申請アプリケーションを利用したe-Gov電子申請システムの利用開始時期は、別途ご案内します。
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