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Java SE 8無償サポート終了対応について

現在、e-Gov電子申請システムを利用するための事前準備として、Javaのインストールをお願いしております。
先般、米国Oracle社よりJava8の無償保守サポートを2019年1月に終了予定であることが正式発表されたことを踏まえ、e-Govでは、2018年11月21日(水)に電子申請を行う際にご利用いただいているアプリケーションについて、Javaに依存しない方式に変更いたします。

上記作業に伴い、e-Gov電子申請システムの利用方法等が変更になることから、当該方式変更及び当該作業による影響の概要についてご案内します。

e-Gov電子申請システムの利用者の方へ

方式変更に伴い、e-Gov電子申請システムの利用方法が次のとおり変わります。

  • 事前準備の流れのうち、「ステップ2 Javaの準備」が不要になります
    2018年11月21日(水)に現在のJavaに替え、.NET Framework(4.7.1以上)を活用した方式へ変更します。Java同様インストールが必要となりますが、未インストールの場合は、e-Gov電子申請アプリケーション(次項参照)をインストールする際に同時にインストールできるようにする予定です。
  • 事前準備の流れのうち、「ステップ4 プログラムのインストール」の方法が変わります
    現在、電子申請用プログラムをインストールいただいているところですが、これを含むe-Gov電子申請アプリケーションのインストーラをダウンロード、実行してインストールする方法に変わります。
    2018年10月31日(水)から、e-Gov電子申請アプリケーションの事前配布を実施しています。詳しくは、e-Gov電子申請アプリケーションの事前配布をご確認ください。
  • 電子申請時に利用するユーザインタフェースや画面遷移は原則として変わりません
    方式変更後、ユーザインタフェースや画面遷移は原則として従来同様となりますが、電子申請を行う際の一部画面遷移が、2018年11月21日以降の電子申請手順のとおり変わります。
    なお、現状のユーザインタフェース改善については、別途検討しております。ユーザインタフェース変更の概要については、今後順次e-GovのWebサイトにおいて情報提供する予定です。

一括申請対応ソフトウェアを利用されている方へ

2018年11月21日(水)に一括申請データのアップロード方法が変わります。現状は、Webブラウザを利用して一括申請データをアップロードいただいておりますが、方式変更後は、e-Gov電子申請アプリケーションを利用してアップロードする方法に変わります。

現状、手動操作による一括申請データのアップロードを必要としないソフトウェアの場合は、従前同様の利用ができなくなるおそれがあります。対応方法については、ご利用の一括申請対応ソフトウェアの提供元へお問合せいただきますようお願いします。

外部連携API対応ソフトウェアを利用されている方へ

方式変更に伴う影響はございませんので、引続きe-Gov電子申請システムをご利用いただきますようお願いいたします。

ソフトウェア開発事業者の方へ

上記方式変更に伴うテスト実施期間中(2018年8月15日以降)は、一括申請等ソフトウェアによるe-Gov検証環境の利用ができません。
2018/10/31 追記
本日よりe-Gov検証環境の利用を再開しました。利用方法は従前同様となりますが、テスト用一括申請データの送信方法が変更になっていますのでご留意ください。テスト用一括申請データの送信方法についてpdf

2018年10月31日(水)から、e-Gov電子申請アプリケーションの事前配布を実施しています。詳しくは、e-Gov電子申請アプリケーションの事前配布をご確認ください。
なお、外部連携APIによるe-Gov検証環境の利用には特段の制限は発生しませんので、テスト実施期間中も継続して利用可能です。

2018年11月21日以降の電子申請手順

2018年11月21日以降の電子申請手順は、e-Gov電子申請アプリケーションを使用する方法に変わります。「申請(申請者・代理人)」、「状況照会」及び「パーソナライズ」を例として、電子申請手順の概要をご案内します。
e-Gov電子申請アプリケーションのダウンロード、インストール方法等は、e-Gov電子申請アプリケーションの事前配布のとおりです。

申請(申請者・代理人)

電子申請対象手続を検索し、選択するまでの手順は、従来同様ですが、「申請する」ボタンをクリックしてから基本情報入力画面等が表示されるまでの操作手順が次のように変わります。

(1)「申請する」ボタンをクリックすると、「e-Gov電子申請アプリケーションの起動」画面が表示されます。
e-Gov電子申請アプリケーションをインストール済みの場合は、「e-Gov電子申請アプリケーションを起動」ボタンをクリックします。
e-Gov電子申請アプリケーションのインストール状態を確認するための画面であるため、最初は必ず表示されますが、2回目以降はこの画面の表示を省略することもできます。

(2)「e-Gov電子申請アプリケーションを起動」ボタンをクリックすると、確認のための「セキュリティ警告」ダイアログが表示されます。「セキュリティ警告」ダイアログにて、プログラム名が「eGovClient」であることを確認して、「許可」ボタンをクリックしてください。

(3)e-Gov電子申請アプリケーションが起動し、基本情報入力画面が表示されます。申請・届出に関する各画面の表示内容・操作方法は、従来のものと変更ありません。保存済みの基本情報等についても、これまで同様に利用できます。

状況照会

電子申請メニューにおいて「状況照会」を選択してから、状況照会画面が表示されるまでの操作手順が次のように変わります。

(1)「状況照会」ボタンをクリックすると、「e-Gov電子申請アプリケーションの起動」画面が表示されます。
e-Gov電子申請アプリケーションをインストール済みの場合は、「e-Gov電子申請アプリケーションを起動」ボタンをクリックします。
「次回からこの画面を省略し、直接アプリケーションを起動する」をチェック済みの場合は、原則としてこの画面は表示されません。

(2)「e-Gov電子申請アプリケーションを起動」ボタンをクリックすると、確認のための「セキュリティ警告」ダイアログが表示されます。「セキュリティ警告」ダイアログにて、プログラム名が「eGovClient」であることを確認して、「許可」ボタンをクリックしてください。

(3)e-Gov電子申請アプリケーションが起動し、状況照会画面が表示されます。状況照会に関する各画面の表示内容・操作方法は、従来のものと変更ありません。

パーソナライズ

電子申請トップページにおいて「パーソナライズログイン」をクリックしてから、パーソナライズ認証画面が表示されるまでの操作手順が次のように変わります。

(1)「パーソナライズログイン」ボタンをクリックすると、「e-Gov電子申請アプリケーションの起動」画面が表示されます。
e-Gov電子申請アプリケーションをインストール済みの場合は、「e-Gov電子申請アプリケーションを起動」ボタンをクリックします。
「次回からこの画面を省略し、直接アプリケーションを起動する」をチェック済みの場合は、原則としてこの画面は表示されません。

(2)「e-Gov電子申請アプリケーションを起動」ボタンをクリックすると、確認のための「セキュリティ警告」ダイアログが表示されます。「セキュリティ警告」ダイアログにて、プログラム名が「eGovClient」であることを確認して、「許可」ボタンをクリックしてください。

(3)e-Gov電子申請アプリケーションが起動し、パーソナライズ認証画面が表示されます。パーソナライズに関する各画面の表示内容・操作方法は、従来のものと変更ありません。

e-Gov電子申請アプリケーションの事前配布

e-Gov電子申請アプリケーションのインストーラについては、以下のリンクよりダウンロードできます。
e-Gov電子申請アプリケーションのインストール先、インストールされるファイル等の詳細については、インストールマニュアルpdfをご参照ください。

2018/11/05現在、e-Gov電子申請アプリケーションのダウンロードに失敗する事象が発生しており、ダウンロードを停止しております。解消次第、ダウンロードを再開いたします。ご不便をおかけいたしますがご了承ください。

11/6 e-Gov電子申請アプリケーションのダウンロードを再開いたしました。
なお、ダウンロードに失敗する事象が発生した際、メッセージとして「Virus/Spyware Download Blocked」と表示されておりましたが、複数のセキュリティ対策ソフトにて、e-Gov電子申請アプリケーションが安全なものであることを確認しております。

e-Gov電子申請アプリケーションが正常にインストールされているかは、以下のリンクより確認することができます。

e-Gov電子申請アプリケーションのインストール確認

正常にインストールされている場合、以下のとおりアプリケーションが表示されます。

今後の予定

  • e-Gov電子申請アプリケーション利用開始日時の案内
    e-Gov電子申請アプリケーションを利用した電子申請の運用開始日時は、次のとおりとなりました。

Java 8 SE無償サポート終了対応に伴うシステム保守作業を以下の予定で実施します。

▼作業予定日時
2018年11月20日(火)18:00 ~ 11月21日(水) 9:00
(作業時間は前後することがございます。予定よりも早くシステム保守作業を完了できた場合、その時点からe-Gov電子申請アプリケーションを利用した電子申請方法に切り替わります。

影響範囲
メンテナンス期間中、電子申請に係る以下の機能につきまして一時的な瞬断が発生いたします。

・電子申請受付(外部連携APIを含む)※
・行政手続案内
・電子納付情報Webサイト

※一括申請利用者により送信された一括申請データの到達確認が一時的に遅延することがございます。
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