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申請書情報の入力

ステップ3.「申請書情報入力」画面で必要事項を入力

申請時に使用するアプレット(インターネットを通して自動でダウンロードされ、実行されるプログラム)にデジタル署名が付与されているため、確認のためのセキュリティ警告が表示されます。
「セキュリティ警告」ダイアログにて、以下を確認してください。
・“詳細情報”リンクをクリックして、証明書の発行者が「OU=GPKI」であること。

「セキュリティ警告」ダイアログ

セキュリティの警告画面の詳細については、「アプレット証明書について」のページをご確認ください。

内容を確認して、[実行]ボタンをクリックします。

“上記の発行者と場所からのアプリケーションについては、次回から表示しない”にはチェックを入れないでください。

e-Gov電子申請システムにより電子申請を行う際に使用するワークフォルダを指定します。
ワークフォルダについては、よくあるご質問「表示されたエラーメッセージに「ワークフォルダに~」と書いてある。」をご確認ください。

[了解]ボタンをクリックし、申請作業を行うワークフォルダを選択します。

「ワークフォルダの設定」ダイアログ

初回利用時は以下のダイアログが表示されます。保存先等を確認の上[了解]ボタンをクリックしてください。

「ワークフォルダの確認」ダイアログ

過去にワークフォルダを選択したことがある(e-Gov電子申請システムをご利用いただいたことがある)場合

過去にワークフォルダを選択したことがある場合は、確認ダイアログは表示されず、自動的に前回のフォルダが使用されます。

申請内容の入力

申請内容についての情報を入力します。

※申請一覧にはこれから申請を行う手続が「手続名/電子申請を行う手続の名称」の形式で表示されます。

申請書の記載事項すべての入力を完了したら、必要に応じて[進む]ボタンまたは[署名して次へ進む]ボタンをクリックします。
当該申請書に電子署名を付与する場合、[署名して次へ進む]ボタンをクリックします。
なお、電子署名を付与しない場合には、[進む]ボタンをクリックするようにします。
これらどちらかのボタンをクリックすると、必要に応じて電子署名を付与した後、申請書の記載事項などについて形式チェックを行うため、e-Gov電子申請システムに対してデータ送信を行います。

申請書情報入力画面

入力内容の保存・読込

[ファイルに保存]ボタンをクリックすると、この画面で入力した内容をご利用のパソコンにファイルとして保存することができます。
また、[ファイルから読込]ボタンをクリックすると、以前に保存したファイルを利用することができます。

ファイル読込時にエラーが発生した場合には、「ファイル読み込みについて」をご確認いただき、対処いただくようお願いいたします。

入力チェック

申請書情報入力画面では、手続によって入力する項目がとても多くなります。そのため、送信する前でも[入力チェック]ボタンをクリックすると、入力した内容を随時チェックすることができます。

必須入力項目であるにも係らず入力されていなかった項目がある場合や、全角文字で入力しなければならないところ半角文字が混在していた様な場合には、エラー画面が表示されます。
エラー画面が表示された場合には、画面の表示内容にしたがって入力内容を訂正します。

様式をコピーして追加

手続によっては、同じ様式を複数提出するものがあります。そのため、画面上で様式をコピーすることができます。
[様式をコピーして追加]ボタンをクリックすると、表示している様式がコピーされ、画面左の申請一覧に追加されます。

様式をプレビュー

[様式をプレビュー]ボタンをクリックすると、別画面で入力中の申請様式内容を見ることができます。

[署名して次へ進む]ボタンをクリックした場合

この手順は[署名して次へ進む]ボタンをクリックした場合にだけ表示されます。

電子証明書を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
なお、電子証明書とは、電子署名から署名者本人の実在性を推定するため、電子的に身元を証明するものです。
複数の電子証明書をお持ちの場合、上の画面のように複数行表示されます。
電子証明書を発行した認証局(CA)の名称などにより電子署名を付与する際に使用する電子証明書を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
ICカードにより電子証明書の発行を受けている場合には、「ICカード内の証明書」を選択し、[読込]ボタンをクリックします。

証明書の選択画面

申請、届出を行う前に申請データを保存します。[OK]ボタンをクリックします。
ここで、[OK]ボタンを選ばずに[キャンセル]ボタンをクリックする場合には、申請データの保存を行いませんので、ご注意ください。

「申請データをサーバに送信する前に保存します」ダイアログ

申請データ(控え)の保存先とするフォルダを選択し、[保存]ボタンをクリックします。
申請データ(控え)の保存先フォルダとして、任意の場所を指定することができます。
後々の便宜のため、分かり易い名称のフォルダを作成し、そこに申請データ(控え)を保存するようにすると有益です。

申請データ(控え)として保存したデータには個人情報が含まれていることがありますので、申請データ(控え)の保管には十分ご注意ください。

申請データの保存(フォルダ指定)画面

必須入力項目であるにもかかわらず入力されていなかった項目がある場合や、全角文字で入力しなければならないところ半角文字が混在していた様な場合には、エラー画面が表示されます。
エラー画面が表示された場合には、画面の表示内容にしたがって入力内容を訂正します。

エラーが無かった場合には、「作成完了」に遷移します。