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申請書情報の入力

ステップ4.「申請書情報入力」画面に必要事項を入力

申請内容についての情報を入力します。

※申請一覧にはこれから申請を行う手続が「手続名/電子申請を行う手続の名称」の形式で表示されます。

様式が複数ある手続を行う場合は、画面左の申請一覧にある[入力]ボタンをクリックすると、画面に表示する様式を切り替えることができます。[入力]ボタンの左にチェックボックスがあり、提出する様式にチェックをします。必ず提出しなければならない様式はチェック済みで表示します。

複数の手続の申請を行う場合、画面左側の[この手続の情報を入力する]ボタンをクリックすることで、入力対象の手続を切り替えることができます。

提出するすべての様式の入力が完了したら、画面下にある[署名して次へ進む]ボタンまたは[進む]ボタンをクリックします。

申請書情報入力

入力内容の保存・読込

[ファイルに保存]ボタンをクリックすると、この画面で入力した内容をご利用のパソコンにファイルとして保存することができます。 また、[ファイルから読込]ボタンをクリックすると、以前に保存したファイルを利用することができます。

また、ファイルから読込を行った場合、現在の入力情報は破棄されます。

ファイル読込時にエラーが発生した場合には、「ファイル読み込みについて」をご確認ください。

添付書類について

手続によっては、添付書類が必要になる手続があります。その場合、画面左の申請一覧に添付書類様式が表示されます。 添付書類の[入力]ボタンをクリックすると、添付書類画面が表示され、必要な書類を添付することができます。

連名申請の場合、添付書類は「読取専用」にして添付するようにしてください。読取専用にしていない場合、連名者が添付書類を開いてしまうと、署名検証で改ざんとなってしまいます。

入力チェックについて

申請書情報入力画面では、手続によって入力する項目がとても多くなります。そのため、送信する前でも[入力チェック]ボタンをクリックすると、入力した内容を随時チェックすることができます。

必須入力項目であるにも係らず入力されていなかった項目がある場合や、全角文字で入力しなければならないところ半角文字が混在していた様な場合には、エラー画面が表示されます。 エラー画面が表示された場合には、画面の表示内容にしたがって入力内容を訂正します。

様式をコピーして追加

手続によっては、同じ様式を複数提出するものがあります。そのため、画面上で様式をコピーすることができます。 [様式をコピーして追加]ボタンをクリックすると、表示している様式がコピーされ、画面左の申請一覧に追加されます。

様式をプレビュー

[様式をプレビュー]ボタンをクリックすると、別画面で入力中の申請様式内容を見ることができます。

添付書類がある場合

手続によっては、添付書類が必要とされている場合があります。 添付書類が必要な場合には、この画面にて必要とされている添付書類等の添付操作を行います。

「書類名」、「ファイル名またはURL」の値が長すぎる場合には、これらの表示欄に表示しきれないことがあります。その場合には、当該項目欄をマウスなどで選択し、カーソルが表示されたら、カーソルを右に移動させてください。表示しきれていない値を確認することができます。

提出チェックボックスにチェックが付いているものは、提出が必須の添付書類になります。 チェックが付いていないものは、提出が任意とされている添付書類になります。 申請書などの提出を行う場合、提出チェックボックスにチェックが付いていない添付書類は、送信対象になりませんので、提出する場合には、忘れずに提出チェックボックスにチェックを付けてください。

添付書類がある場合

次に添付方法を以下の中から選択します。

手続によっては、添付方法が限定されていることがあります。

添付方法の種類
添付 電子ファイルにより提出する。[参照]ボタンをクリックし、添付するファイルを選択するか、または入力欄下部の所定のスペースに添付するファイルをドラッグアンドドロップします。
別送 書面(紙)により提出する。別途指定されている別送先住所宛に送付します。
URL URL指定により電子ファイルの提出に替える。所管府省により認められているURLを入力する。[URL確認]ボタンにより、URL自体の存在確認ができます。

提出するすべての様式の入力が完了しましたら[署名して次へ進む]ボタンまたは[進む]ボタンをクリックします。

添付書類の追加・削除をする場合

[追加]ボタンをクリックすると、添付書類を追加することができます。 また、[削除]ボタンをクリックすると、[削除]ボタンの左の添付書類を削除することができます。

電子証明書を選択する

電子証明書を選択し、[OK]ボタンをクリックします。

電子証明書を選択する

なお、他人になりすましての申請を防止するために、証明書をパソコンに登録した場合は管理を厳重に行ってください。また、共用パソコンへ証明書をインストールすることは避けるようにしてください。

申請データを保存する

申請、届出を行う前に申請データを保存します。 [OK]ボタンをクリックします。

申請データを保存する

ここで、[OK]ボタンを選ばずに[キャンセル]ボタンをクリックする場合には、申請データの送信を行いませんので、ご注意ください。

申請書データの保存先を選択する

申請データを保存する場所を選択し、[保存]ボタンをクリックします。

申請書データの保存先を選択する

複数の署名を必要とする手続の申請データについては、二人目の署名者に受け渡す必要があるため、保存場所については分かりやすい場所を指定してください。
ここでは申請・届出パック申請に係る一連の操作で作成するすべての申請データが保存されます。

ここで保存した申請データを二人目の署名者に受け渡す際の手順は、「申請データの送付」以降をご覧ください。

確認のダイアログ

なお、手続が同じ場合には同じ名称のフォルダの下に申請データを保存しますので、同一名称のフォルダが存在する場合は、上書き確認のダイアログが表示されます。
上書きした場合、過去の申請データと混在する場合がありますので、必要に応じて保存前に別の場所への退避等を行ってください。

必須入力項目であるにも係らず入力されていなかった項目がある場合や、全角文字で入力しなければならないところ半角文字が混在していた様な場合には、エラー画面が表示されます。 エラー画面が表示された場合には、画面の表示内容にしたがって入力内容を訂正します。