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基本情報の入力画面

ステップ1.基本情報入力画面について

アプレット実行確認画面について

「基本情報入力」画面が表示された際、申請時に使用するアプレット(インターネットを通して自動でダウンロードされ、実行されるプログラム)が起動されます。アプレットにはデジタル署名が付与されているため、確認のための「セキュリティ警告」ダイアログが表示されます。
「セキュリティ警告」ダイアログにて、以下を確認してください。
・“詳細情報”リンクをクリックして、証明書の発行者が「OU=GPKI」であること。

「セキュリティ警告」ダイアログ

セキュリティの警告画面の詳細については、「アプレット証明書について」のページをご確認ください。
内容を確認して、[実行]ボタンをクリックします。

“上記の発行者と場所からのアプリケーションについては、次回から表示しない”にはチェックを入れないでください。

ワークフォルダ選択について

e-Gov電子申請システムにより電子申請を行う際、一度も作業用フォルダを選択したことが無い場合は、下記のダイアログが表示されます。
その際は、[了解]ボタンをクリックし、申請作業を行うための保存先ワークフォルダを選択してください。
ワークフォルダについては、よくあるご質問「表示されたエラーメッセージに「ワークフォルダに~」と書いてある。」をご確認ください。

「ワークフォルダの設定」ダイアログ

初回利用時は以下のダイアログが表示されます。保存先等を確認の上[了解]ボタンをクリックしてください。

「ワークフォルダの確認」ダイアログ

過去にワークフォルダを選択したことがある(e-Gov電子申請システムをご利用いただいたことがある)場合

過去にワークフォルダを選択したことがある場合は、確認ダイアログは表示されず、自動的に前回のフォルダが使用されます。

ステップ2.基本情報の入力欄について

基本情報入力画面は、申請・届出パック(グループ申請)の場合を除き、原則として同じ入力欄により構成されます。
各入力欄についてはステップ3.以降の説明をご確認ください。

申請・届出パック(グループ申請)のように、複数種類の申請・届出を行う場合は、申請・届出する手続の数だけ基本情報を入力する必要があります。
画面左の申請一覧にある[この手続の情報を入力する]ボタンをクリックすると、画面に表示する手続を切り替えることができます。
こうした場合の基本情報入力を効率よく行うことができるようにするため、[全ての基本情報へ適用]ボタン及び[直前の基本情報を転記]ボタンを設けています。
[全ての基本情報へ適用]ボタンをクリックすると、申請・届出パック(グループ申請)に含まれる各手続の基本情報に、画面入力した内容を転記することができます。
画面表示する手続を切替え、全て空欄の状態になっている基本情報入力画面を表示した場合は、[直前の基本情報を転記]ボタンをクリックすることにより、表示切替え前の基本情報入力画面で入力した内容を転記することができます。
ただし、各手続に固有の情報(府省照会情報・納付額に関する情報等)は、[全ての基本情報へ適用]ボタン及び[直前の基本情報を転記]ボタンでの転記対象に含まれませんので、表示する手続を切替え、個別に入力、確認を行ってください。