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アプレット証明書について

e-Gov電子申請システムでは、申請情報の入力や電子署名などの機能をブラウザにJavaアプレットを読込ませることにより実現していますが、このアプレットの提供元とアプレットが改ざんされていないことを証明するため、提供するアプレットに対してコード署名を付しています。
このため、アプレットを読込んだ画面では、アプレットの実行を継続するかどうかを問合せるセキュリティの警告画面が表示されます。

Java SE8.0 Java Runtime Environmentの場合

1.「このアプリケーションを実行しますか。」と表示されていることを確認します。

このアプリケーションを実行しますか。
「安全な通信を行うための証明書」をインストールしたにも係わらず、検証に失敗した場合は、[取消]ボタンをクリックして、セキュリティ警告ダイアログを閉じ、ウィンドウ右上の[×](閉じる)ボタンをクリックしてブラウザを閉じてください。再度、ブラウザを起動してオンライン窓口にアクセスしなおしてください。「安全な通信を行うための証明書」をインストールされていない方は、インストールしてください。
⇒”詳細情報”のリンクをクリックします。

2.内容を確認し、「証明書詳細の表示」のリンクをクリックします。

証明書詳細の表示
 

3.「発行者」をクリックし、下段の欄が「OU=GPKI」であることを確認します。また、「有効性」をクリックし、下段の欄が有効期限内であることを確認します。

発行者
 

4.以下の内容を確認し、[実行]ボタンをクリックします。

「実行」ボタンをクリック
“上記の発行者と場所からのアプリケーションについては、次回から表示しない”にチェックをし、[実行]ボタンをクリックすると、このダイアログは表示されなくなります。
万が一、このJavaアプレットが不正に改ざんされた場合などは、このダイアログで表示される内容が変わりますが、“上記の発行者と場所からのアプリケーションについては、次回から表示しない”にチェックを入れているとそれを確認することができません。
こうした場合にこのJavaアプレットの正当性を確認できるようにしていただくためにも“上記の発行者と場所からのアプリケーションについては、次回から表示しない”にはチェックを入れないでください。