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DNS逆引きの許可設定について

ご利用中のパソコンにJava8 以降をインストールして、申請を行おうとした場合、以下のようなメッセージが表示される場合があります。

  • ・基本情報入力画面・申請書情報入力画面などで[進む]ボタンをクリックした際に「メッセージID5002 電子申請に必要なプログラムを処理できません。(特権が許可されていません)」とメッセージが表示される。
  • ・電子申請用プログラムをインストールする際に「電子申請用プログラムのインストールでエラーが発生しました」とメッセージが表示される。

 

Java8 以降ではJavaのセキュリティの強化により、ウェブサイトへ接続する際にDNS逆引き(IPアドレスからドメイン名に変換を行う処理)を行い、接続先について検証するように変更されております。 DNS逆引きが制限されているパソコン環境では、Javaが当該処理に失敗し、上記のエラーが発生することがあります。 上記のエラーが発生した場合は、DNS逆引きが行える設定になっているかネットワーク管理者にお問合せいただくようお願いいたします。