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e-Govサイト全ページのHTTPS化について

2019年1月17日

現在、e-Govでは、住所、氏名など国民の重要な情報の送受信を伴う一部Webページについて、インターネットでの個人情報データの盗聴などを防ぐため、既にHTTPSによる通信の暗号化を実施しているところです。
(詳細) 安全な通信(SSL/TLS)について

今般、「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準(平成30 年7 月25 日サイバーセキュリティ戦略本部決定)」の改定されたこと等を踏まえ、e-Govサイトにおける全てのHTTP通信を以下のとおりHTTPS化することといたします。

1. 変更スケジュール
○ 2019年1月25日(金) 0時頃より順次
e-Govサイトにおける全てのWebページについて、HTTPS通信による接続を可能といたします。(この時点では、従来のHTTPによる接続も可能とします。)

○ 2019年6月中を目処に、HTTPによる接続を行わないよう設定変更を実施します。

2.全ページ HTTPS化に伴う影響について
従前からHTTPS通信を実施していたWebページには影響はありませんが、その他のe-Govサイト上の全てのWebページのURLが変わります。「http://www. e-gov.go.jp/××」→「https://www. e-gov.go.jp/××」というように、冒頭の「http」が「https」となります。
HTTPによる接続を廃止する2019年6月中に、現在の「http:」で始まるURLが使用できなくなるため、ブックマーク機能へ現在の「http:」で始まるURLのページを登録している場合や、リンクを貼っている場合等は、新たなURLに切り替えていただきますよう、お願いいたします。

また、HTTPS通信による接続を可能とする作業に伴い、一部サービスの通信に一時的な瞬断が数回発生します。
ご不便おかけいたしますが、ご理解いただけますようよろしくお願いいたします

システムメンテナンスのお知らせ
(2019年1月24日(木)18:00~ 1月25日(金)3:00)

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