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その他の変更点について

「委任登録機能」が廃止されました

e-Gov電子申請では、代理人への委任内容を事前登録し、代理申請時に当該事前登録内容を示す証票を添付する委任登録機能を設けておりましたが、リニューアルに際し、この機能が廃止されました。

e-Gov電子申請システムを利用して代理申請を行う場合、通常の申請届出を行う際に添付書類として委任状を提出することにより行う方法に変わりました。

連名申請は、通常申請からできるようになりました

これまで連名申請は通常申請と異なるボタン(入口)から申請する必要がありましたが、リニューアルに際し、連名申請可能な手続については、基本情報入力画面で申請者を追加することができます。申請者を2名分以上入力することで、当該申請は連名申請として受け付けられます(申請者の情報が1名分の場合は通常申請として処理されます)。

e-Gov電子申請システム動作確認環境について

e-Gov電子申請システムをご利用いただくには、次のいずれかの日本語OSをインストールしたパソコンが必要です。

1.基本ソフト(OS) Windows 8.1、Windows 8、 Windows 7、 Windows Vista SP2
(注)「デスクトップモード」で起動した場合に限ります
2.CPU 1GHz以上
3.搭載メモリ 2GB以上
4.ブラウザ InternetExplorer7.0以上 (32bit版)
(注)Javaについては32bit版をご利用ください
  • 基本ソフト(OS)によって、利用できるブラウザに制限があります。詳しくは、e-Gov電子申請システム動作確認環境をご覧ください。
  • セキュリティ対策等のサポートが終了したOS、ブラウザ、また、上記に記載のないMac OS X、Linux等のOS、ブラウザは、動作確認環境外となるため、適切にご利用いただくことができません。また、動作確認環境外のブラウザをご利用の場合、申請時にエラーとなる場合があります。画面上は正常に申請できた場合も、その後の処理にてエラーとなる場合がありますので、動作確認環境をご確認の上、e-Gov電子申請システムをご利用ください。

公文書署名検証の検証方法が変わりました

e-Gov電子申請の公文書署名検証機能では、これまで利用者からLDAP通信を通じて政府認証基盤(GPKI)に直接接続して問合せを行っていましたが、リニューアルに際しLDAP通信を必要としない方法(注)でGPKIに問合せることにより、公文書署名検証を行います。

企業・会社のネットワーク内でLDAP通信がブロックされている場合でも、利用者が職場の端末から利用することが可能となります。

(注)e-Govシステム内のサーバからHTTPS通信(暗号化機能を付加したセキュリティレベルの高い通信方法)により、GPKIに問合せます。

今後も、ご利用いただけるサイトを目指して充実を図ってまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。