e-Gov電子申請利用の流れ
e-Gov電子申請利用の流れ図
事前準備

e-Gov電子申請システムを使って電子申請をするためのパソコンの環境を整えます。
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申請書の作成・送信

- (1)手続検索
キーワードや所管府省を指定して行う行政手続を検索します。
また、検索後表示できる手続案内において署名の要否や記入要領を確認します。 - (2)申請書入力
選択した行政手続の申請書入力様式に必要な事項を入力します。
また、選択した手続において必要とされている書類等を添付します。 - (3)署名・送信
電子署名が必要とされている手続の場合、あらかじめ取得済みの電子証明書を利用して電子署名を行い、申請書を送信します。電子署名が必要のない手続の場合は、そのまま送信します。
送信された申請書について、形式チェック、ウィルスチェック、証明書の有効性検証等を行った後、エラーが見つからない場合に到達番号と問合せ番号を払い出します。到達した申請書は、手続所管府省に転送されます。(図の(5))
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手数料の納付

- (6)手数料等納付
申請・届出を行う際に手数料等の納付を必要とする手続の場合、適宜の方法で手数料等の納付を行います。
ご利用の金融機関がPay-Easyに対応している場合、ATM(現金自動預け払い機)やインターネットバンキングから手数料等の電子納付をすることもできます。 - (7)手数料等領収確認
手数料等の払込み後、選択した行政手続を所管している府省において、当該手数料の領収確認を行います。領収確認後、納付済みであることがe-Govに通知されます(図の(8))
なお、手数料等の領収を確認できるまで、申請書等の審査が保留されることがあります。
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申請・届出の状況確認

- (9)申請書審査等
行政手続を所管する府省では、申請者が提出した申請書について必要な審査を行います。
申請書の記入内容に誤り等がある場合には、e-Govの状況確認(10)を通じて申請者に対して申請書の訂正を求めます。 - (10)申請・届出の状況確認
到達確認時に払い出される到達番号と問合せ番号により、行った申請・届出の処理状況を確認できます。
提出した申請書について訂正等の必要がある場合には、手続の所管府省が発する補正の求め等の内容を確認し、これに従って申請書を訂正します。 - (11)公文書取得
行政手続の所管府省により公文書が発出された場合(図の(11))、申請者はe-Govの状況確認から当該公文書を取得することができます。
公文書に官職証明書による電子署名が付けられている場合、この官職証明書が有効なものであるかどうか確認することができます。
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