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外部連携APIテスト用手続拡充について

2015年12月14日

検証環境を利用して外部連携APIのテストを実施いただく際に利用可能としているテスト用手続について、新たにテスト用手続を追加し、申請処理状況ステータスを自動遷移させることができるテスト環境を整備いたします。具体的には、新たに追加するテスト用手続を利用いただくことにより、外部連携APIを経由して検証環境に投入した申請データの申請処理状況ステータスが、複数のシナリオに基づき、順次遷移する状況の下でテストを行うことが可能となります。

新たに追加するAPIテスト用手続については、平成27年12月21日(月) 午前10時をめどに利用可能とする予定です。新たに追加するAPIテスト用手続の公開後に検証環境利用申込みを行われる場合は、原則新たに追加したAPIテスト用手続を利用して検証環境でのテストを行っていただくこととする予定です。新たに追加するAPIテスト用手続の一覧、ステータス遷移の詳細及びAPIテスト用手続一覧に係る新旧差異の詳細については、平成27年12月21日(月)に掲載を予定する公開資料をご参照ください。

なお、新たなAPIテスト用手続の整備に伴い、現在利用いただいているAPIテスト用手続は、平成28年2月29日(月)に廃止する予定といたします。詳細については、以下をご確認ください。

旧APIテスト用手続の利用可能期間について


また、12月14日までの間に検証環境利用申込みを行っている開発事業者各社において、従前のAPIテスト用手続により最終確認試験を行うことを希望される場合(注)は、申込書備考欄に「旧手続使用希望」と明記ください。

(注)最終確認試験の完了予定日が平成28年2月29日までの場合に限ります。
ご理解の程よろしくお願いいたします。