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外部連携API経由による証明書情報追加・更新に関するお知らせ

2017年3月29日

外部連携APIを利用した利用者証明書情報の追加・更新について、現在の外部連携APIの仕様上、以下の状況において、API経由での証明書情報の追加・更新を行うことができません。


■証明書情報追加・更新不可パターン
①切換え前の証明書を保有していない場合
②切換え前の証明書が既に失効状態または有効期限切れであり、新たに追加する証明書と切換え前の証明書の主体者識別名(Subject)が異なる場合

パターン①につきましては、切換え前の証明書を保管して頂くことにより回避可能となります(ただし、切換え前の証明書を保管不可としている認証局も存在します)。ソフトウェア開発事業者の皆様におかれましては、「証明書情報追加・更新の際は切換え前の証明書情報が必要であること」にご留意頂きますようお願いいたします。

なお、改修を予定しておりますが、完了するまでの間、上記パターンに該当したAPIご利用者様につきましては、暫定といたしまして、e-Govにて別途個別に対応いたします。
APIご利用者様から「上記パターンに該当しているため証明書情報の追加・更新ができない」とお問合せがあった場合は、その旨を下記お問合せフォームよりご連絡頂きますようAPIご利用者様へご案内をお願いいたします。

2017年3月29日追記

2017年3月29日より一部の利用者について、API経由での証明書情報の更新が可能となりました。
更新可能な条件は以下の通りです。
 1.以下の電子証明書を使用している
   〇社会保険労務士電子証明書(セコムパスポートfor G-ID)
   〇商業登記電子証明書(法人認証カードサービスも含む)
 2.上記②のケースである。(切替え前の証明書を保有している)
※ソフトウェア上での操作方法については、ソフトウェア開発事業者へとお問合せください。

該当しない利用者様については、API経由での証明書情報の更新は行えないため、引き続き、以下のお問合せフォームよりご連絡ください。

○お問合せフォーム
https://www.e-gov.go.jp/contact/form/enquete.html