ページの本文へ

【Java7をご利用の皆様へ】Java SE 8への移行に関するご案内

2015年7月15日

(独)情報処理推進機構からも注意喚起されているとおり、2015年4月末日をもってオラクル社によるJava SE 7の公式サポートは終了しており、セキュリティアップデートが提供されない状態となっています。
現時点においてJava SE 7をご利用の皆様は、特段の事情がある場合を除き、Java SE 8最新版へのバージョンアップを実施いただきますよう改めてご案内いたします。

(参考)
 ・公式サポートが終了する Java Platform, Standard Edition 7(Java SE 7)の利用者に向けた注意喚起(情報処理推進機構)
 ・Java SE 7のパブリック・アップデートの終了通知(オラクル社 Java.com)

なお、e-Gov電子申請システムでは、Java SE 8に対する新たなセキュリティアップデートにともない、推奨環境を以下のとおり変更していますので、お知らせします。
 ・Java SE 7を推奨外としました。
 ・Windows Vista SP2を利用する場合の推奨ブラウザからInternetExplorer 7.0 および 8.0 を除外しました。
 ・Windows 7を利用する場合の推奨ブラウザからInternetExplorer 8.0 を除外しました。