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【社会保険関係手続】平成27年1月5日から「被扶養配偶者非該当届」が電子申請で届出できるようになります。[厚生労働省]

2014年12月25日

平成27年1月5日から「被扶養配偶者非該当届」が電子申請で届出できるようになります。(「CSVファイル添付方式」・「様式記入方式」)
 事業主(社会保険労務士が提出代行する場合を含む)が電子申請により届出を行う場合は、第3号被保険者であった者本人が作成した「委任状」の添付が必要です。なお、画像ファイル(JPEG形式又はPDF形式)で添付できます。

■新規に追加となる手続名称
 1.「被扶養配偶者非該当届(CSVファイル添付方式)」
 2.「国民年金第3号被保険者資格取得・種別変更・種別確認(3号該当)・資格喪失・死亡・氏名・生年月日・性別変更(訂正)・被扶養配偶者非該当届」(※)

(※)以下の3つの様式から構成されています。
   ア、国民年金第3号被保険者関係届 イ、事業主等証明書 ウ、医療保険者証明書

(注)イは原則省略できません。ただし、社会保険労務士が事業主に代わって電子申請を行う場合で、提出代行証明書を提出するときに限り、この証明書の提出は不要です。ウは、国民年金第3号被保険者の「資格取得」・「種別変更」・「種別確認(3号該当)」の届出を行う場合で、第3号被保険者の配偶者(第2号被保険者)が健康保険組合又は共済組合に加入している場合に、健康保険の被扶養者であることの証明のため必要です。なお、「被扶養配偶者非該当届」を届出する場合には、この証明書の提出は不要です。

■「委任状」の(記載例)はこちらです。※word形式は日本年金機構ホームページに掲載しています。