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外部連携APIのバージョンアップについて

e-Gov電子申請システムでは、システムに備える機能を外部のソフトウェアから呼び出し、e-GovのUIを利用することなく電子申請を行うための外部連携APIを2015年から提供しています。
今般、2020年秋頃に予定するe-Govの次期システム更改を契機として、現行外部連携APIについてバージョンアップを行い、「電子申請API」としてよりわかりやすく、より使いやすい形へアップグレードいたします。
新たな電子申請APIでは、APIファーストの考え方に寄り添い、標準仕様を取り入れて仕様を策定しています。

バージョンアップのポイントについて

  • 現在の署名用電子証明書を利用した認証・認可方式を改め、OAuth2に準拠した認可スキームに対応
  • OpenID ConnectによるGビズIDなどとのID連携に対応
  • コネクテッド・ワンストップ、ワンスオンリーに資する観点からAPIエンドポイントを拡充
  • API対象手続に関するメタ情報(手続情報等)のオープンデータ化による提供情報の充実
  • Open API Initiative準拠の標準フォーマットによりAPIドキュメントを提供
  • 利用申込みから検証環境接続までに要するリードタイムの短縮

留意事項

  • 内容変更

電子申請APIの運用を開始するまでの間、e-GovのWebサイトに掲載する電子申請API仕様の内容は、予告なく変更される場合があります。

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